まだ開催されるかどうかも発表されていませんが、
今年は5月のSDA王滝に出場しようと思い、年明けから禁酒、減量、ウエイトトレとストイックな生活をしております。
2008年の9月に参加したのを最後に「もうここに来ることもないかなあ。」と思っていましたが、
シングルスピード、リジットフォークで一度走ってみたくなったのです。
初めて『やまめの学校』に行ったのが同じ2008年11月。
あの時「もっと早くここに来てたら、王滝をもっと楽に軽く走って完走できたのに・・・」と思いました。
その翌年、29erがボロクソ言われてた時代から、もしかしたらこれから流行るかもと変わりつつある頃、何がどうなって道を踏み間違えたのか、「29er」さらに「シングルスピード」というものに乗った人が多数集まった場所に近寄ってしまい、洗脳されて壺まで買わされてしまいました。
20年前の26インチ、リジットフォーク、カンチブレーキのMTBに始まり、
フロントフォーク、機械式ディスクブレーキ、フルサス、油圧ディスク、29インチ、チューブレス・・・色々乗ってきましたが、今の時点では29erでギア付き、フルサスが一番楽で乗って楽しいバイクだというのと、マウンテンバイクが26インチである必要がないというのが結論です。
「じゃあ、29erのフルサス買って王滝走ったら?」となるのですが、
26インチのフルサスで走ったときにも明らかに自分の能力を超えている場所でも難なくクリアできてしまい「自転車に乗せて頂いてる。」というような感覚だったのを覚えています。
サスのストロークが長くなる、リアのカセットが10段になる、そんな流れに逆行するように、サスもなくギアもない自転車で最後まで走ったら、喜びも倍増するかなと考えたのです。
1年のたった1日、わずか10時間足らずのためにその日を楽しみにして、毎日一喜一憂しながら頑張ってみる日々をまた楽しんでみようと思います。
ただし、またFXで一儲けしたら、29erのフルサスに乗って参加するかもわかりません。
これまで通りOne9に乗ってたら、トレーニングだけでなく、為替にも一喜一憂していると思っていただいて結構です。